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女心と秋の空2005年7月開設以来、1年5ヶ月「海辺の憂愁」を綴ってまいりましたが、
今日現在30735のアクセスに感謝しつつ、
気まぐれな決断ではありますが、移動することしました。
タイトルも一新。
「海辺の憂愁」パートⅡ 移動先はこちら↓
今後ともどうぞよろしく 次は第九♪立ち止まらないで前に一歩でも踏み出せば、そこには素敵な出会いがある。
そしてその出会いが背中をそっと押してくれ、又次の出会いに繋がっていく。
共同展は無事終了。昨日搬出をしました。
企画・呼びかけ人,そして無償でギャラリーをお貸しくださったオーナーさんには大変お世話になしました。 思いがけず足を運んでくださってたTさんにも感激でした。 Tさんは20年以上も前、転勤先でご近所付き合いをしてたご家族。お会いできずに残念でしたが、これを機会に時間を作って再会したいです。 また、共同出品者のアンドロウさん流れ星さんとも今後の再会をお約束しました。 さらにこの最終日、I さんという非常にエネルギッシュな女性との出会いがありました。大好きな「ジョージア・オキーフ」の話題が縁で、酒造会社の社長さんが個人コレクションしているギャラリーへ案内してくださり、素敵な写真を見せていただきました。 それはそれは、贅沢なひと時を満喫。 非公開のマリリンモンローの貴重な写真もありましたよ! 詳しくはこちら↓ http://www.umenishiki.net/gallary/gallary_all.html 一方、I さんのキャラにすっかり引き込まれてしまいました。 彼女もまた、闘病を乗り越えて人生観が変わったという方でした。 ゆっくりお話をしたいと思います。 さぁ、次の一歩は「第九合唱」です。 今夜の練習を含めて後5回の後本番ステージ。 ノルマのチケットはほとんど売ってませんが・・・(誰か買って!)どんな出会いがあるか楽しみです。 十人十色昨日共同展「十人十色」の搬入をようやく終えました。
久しぶりの作品展出品なので、いい意味で緊張しました。
他の出品者の方々のキャッチーな(なんだそれ?)姿勢には刺激を受け、大変勉強になりました。
そーか、私も名詞とかグッズを用意しておくんだった・・・
ギャラリーはとってもレトロで隠れ家的ないい感じで、ここのオーナーさんは現在東京に在住なのにこの期間中はわざわざ帰省してくださったということです。
ギャラリー以外の母屋も拝見させてくださり、その佇まいに感動してしまいました。
多くの方に足を運んでもらえたらいいな。
でも、ちょっとロケーションが悪いかも・・・?
さて、義母の入院、リレーフォーライフ参加、義母の退院、ペナンの旅、作品制作・・・と、ここ最近は実に慌しくも充実した日々でした。
さらに先日4日の生活ほっとモーニング放送後、沢山の反響を頂きました。
ひとつの番組に対しても、それぞれの感想で、まさしく「十人十色」だなぁ、と感じました。
あれから私の頭の中では、ぐるぐるぐるぐる・・・いろんな想いが溢れています。
漠然とした形が見えなかった「何か」が、少しずつその輪郭を見せてきました。
探していた自分のビジョンが見つかりそうな気配です。
という訳で、お天気もイマイチだし、今日は久しぶりにゆっくり気持ちを整理する一日に設定。
レトロ気分でスローな時間を過ごしましょう。
誕生日私の人生初の出産記念日であります。
あの日を思い出したりしています。
微弱陣痛だったので、陣痛が始まってから実に33時間かかっての吸引分娩でした。
10月3日 (月曜日) 午後3時3分 3322g
やっと終わった・・・。涙があふれた。
あまりの疲労に、出産直後、私の脳裏に浮かんだのはどど~んと「終」っていう、映画の字幕みたいな漢字だったなぁ(笑)
そして、分娩室の窓から差し込む、西に傾きかけたオレンジ色の日差しが印象的で、今もはっきりと覚えています。
幼い頃からあまりからだが丈夫な方じゃなかった私でしたので、自分が子どもを授かり母になれたことは、大きな喜びでした。
その当時頑張った子宮も卵巣も全て、今では失ってしまったけど、これはまさしく「命のリレー」です。
子育ては悩みだらけ、つまづきだらけで、手探り状態でした。それでもここまで素直に元気で成長してくれたことは感慨深いものがあります。
子育てを通して、私も成長させてもらったと、正直実感しています。
これからも、元気で謙虚に、周りの人に感謝して「自分の人生が好き」と言える人生を歩んで欲しいです。
そして心から思っています。
「生まれてくれてありがとう」
あれから1ヶ月早いもので、つくばの熱い「RFL・命のリレー」から1ヶ月が経ちました。
祭りの後というものは、とかく淋しい気持ちになりがちですが、今回のイベントの場合は今もその余韻は温かく淋しいといっ感情はありません。
今もあの日出会った方々との繋がりが、ずっと続いているという思いが支えになっているから。
「一人じゃないんだ」って、励ましの声が響いて、ヘタレだった私に勇気と活力を与えてくれています。
RFL 報告 エピソード④
会場(筑波大学陸上競技場)に着くと、想像以上の規模の大きさにびっくりしました。
立派なテントがずら~っと、トラックの周りに設置されており、ステージも立派。
もっと「手作り」なイメージをしていた私は、とにかくびっくり。
参加者にもれなく配布されたTシャツ&リストバンドも、その質の良さにこれまたびっくり。
さらに、スタッフのほりきんさんが用意してくれたCPSPスタッフTシャツには、ひとりひとりにネームプリントがされていて感激でした。
さっそくこのTシャツに着替えると、気持ちの一体感が高まります。
これなら、人目で初対面のスタッフのHNがわかるというもの。
会場を歩いていたら、つぎつぎとスタッフの方々と感激の初対面です。
でも、不思議と初めて感がしないのはなぜ?
イメージ通りの人がほとんど。、いい意味で、違う人もいたりしましたが。ほんと、いい意味で(ここ強調ね)
とにかくお会いできて感激です!
MOMOさん、多似夢さん、seimamaさん、U子さん、indyさん、おーちゃんさん、雨のち晴れさん、福田電気商会さん、はるちさん、蓮さん・・・その他、全て書ききれませんが(ごめんなさい)。そしてシュウさん。
みなさんそれぞれ各部のボランティアでてきぱき笑顔で動いており、
チームワークはとてもブログで繋がりネット会議で準備したイベントとは思えないパワーがありました。
しかも、ほとんどがサバイバーなんだよね。
このメンバーで起業したらたら、素晴らしい企業になっちゃうだろうな、なぁ~んて妙な事を妄想してしまいました。
いや、ほんとに。
↑ 同じ黄色のCPSP・TシャツをKの分も購入。 ↑ 白はRFLのTシャツ。 帰りは羽田空港で
先日ペナンで着て歩きました。 このTシャツを着て広報して帰りました。
*誰か興味を持って話しかけてくれることを期待しつつ*
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